持ち込み車検でお安く済ませましょう

家のセカンドカーとして軽自動車に乗っている主婦の方って割と多いと思うのですが、車検の費用って結構負担ですよね。そこで、軽自動車の車検に掛かる費用をみなおしてみませんか?まず、必ず掛かる費用ですが、平成20年4月1日に自賠責保険料が改定になったのをご存知ですか?今まで24ヶ月で25000円だったのが、18980円になりました。6020円の値下げです。これはありがたいですね。この他に重量税8800円と検査手数料1400円の合計29180円が、軽自動車の車検に必要な費用です。何も問題がなければこれだけです。え?と思いましたか?車検を受けたことがある人は、その費用の内訳をもう1度確認してみてください。重量税、自賠責保険料、検査手数料(これは印紙代となっている場合も多いです)の他に、車検代行料や整備代金を支払っているのではないでしょうか。この車検代行料と整備代金は減らすことのできる金額です。普段からきちんと整備点検していて、平日1日くらいなら自由がきくのなら、思い切って持ち込み車検をしましょう。持ち込み車検なら車検代行料と整備代金は0円ですので、車検に掛かる費用は29180円で済むのです。車検を安くと思うのなら、持ち込み車検ですよ。

車検の際に必要な法定費用の金額は?

車検を受ける際に必要な費用は、法定費用と整備費用です。平成20年に入り車検に掛かる検査手数料と、自賠責保険料に改定がありました。これにより、車検の際に必要となる法定費用の金額が変わっています。一般的に利用者が多い自家用普通自動車の車検に掛かる法定費用について見てみましょう。車検(継続検査)の際に必要となる法定費用の内訳は、重量税、自賠責保険料、検査手数料の3点です。重量税は従来通り、車両重量に応じて1t以下25200円、〜1.5t以下37800円、〜2t以下50400円、〜2.5t以下63000円です。次に、自賠責保険料ですが、改定後24ヶ月で22470円となりました。以前に比べると8360円の値下げです。検査手数料も改定され、普通車1800円、小型車1700円と、こちらはそれぞれ今までより300円値上がりしています。従って、車検の際の法定費用は、1t以下の普通車で49470円、〜1.5tで62070円、〜2tで74670円、〜2.5tで87270円となります。小型車の場合は、それぞれの金額から100円引いた金額となります。ただし、ディーラー等で車検を受ける場合は、検査手数料が1100円の場合があるので若干変わります。

車検はどこで受けるのが良いでしょうか

車に乗っている限り必ず受けなければいけないのが車検です。新車購入から3年目、その後は2年ごとに車検を受けなければなりません。私は毎回、車検の時期が近づくと、またお金が掛かるなぁ・・・いくらくらいだったっけ?と考えてしまうのですが、同じような人もいるのではないですか?そこで、車検の費用を調べてみました。まず、車検に掛かる費用は、法定費用を含む諸費用と整備費用です。整備費用は自分ではわからないので、車検の諸費用を見てみます。車検に掛かる諸費用は、重量税、自賠責保険料、印紙代の法定費用と車検代行料などです。車検を正規ディーラーで受ける場合と、ガソリンスタンドやカー用品店で受ける場合ではその費用は違ってくるようですが、車検の諸費用だけを見てみると、どちらも法定費用+5000円〜10000円弱なので、差額は5000円前後といったところです。車検に掛かる費用の差は整備費用に差があるからのようですね。そう考えると、うちはかなりヘビーに車を使用しているので、正規ディーラーで車検を受けるのが安心できて良いような気がします。ほとんど使用していなければガソリンスタンドか、思い切って法定費用しかかからないユーザー車検が良いかもしれないですね。

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