リネージュ2を楽しむ為の知識を伝授します
リネージュ2では個人商店というシステムがあり、自分の所持品を売却したり、他のプレーヤーが販売している品物を購入したりすることが出来ます。個人商店において最も注意しなければならないことは、日々変動している相場を知ることです。相場に合わない値段をつけると、全く売れないという事態が起こってしまいます。また、相場の数倍もするアイテムを買ってしまいかねません。
リネージュ2の相場専門サイトなどもありますので、十分に調べてから個人商店は利用したほうが良いでしょう。
また、個人工房というシステムもあります。アイテム製作できる人が、依頼人のアイテム製作を行って、手数料をもらうシステムです。
この個人工房には、ドワーフのみが製作できるドワーフ工房と、全種族が製作できる一般工房があります。
個人工房を利用する場合の注意点としては、できるだけ安い工房を探して利用するというだけで、個人商店と変わりありません。
しかし、工房を開く場合ですといくつか注意点があります。
工房に置く製作図は、すべて登録する必要があるという点です。
製作図の登録は、ドワーフの製作図、一般の製作図共に50個ずつ登録できます。
但し、図の登録はクリエイトレベルによりますので、高レベルになってからでないと登録できない図もあります。
序盤にあまり登録しすぎると、登録出来る余地が無くなり後で困ることがあるので十分吟味して登録するようにしましょう。
アイテムの販売・購入や個人工房はリネージュ2を遊ぶための利用価値が大きく、無視することのできない存在です。
いろいろな情報を仕入れ、上手に利用していきたいものです。
リネージュ2における釣りは、ただ余暇を楽しむというだけでなく、POTや染料、アクセサリーの素材を得たり、漁獲の証にてイベントリや倉庫、製作図、個人商店の最大スロットを増やすこともできるなどとても利用価値のあるシステムです。
釣りで手に入れた素材や漁獲の証は個人商店でよく取引されます。また、釣りはモンスターと戦うことがほとんどありませんから安全です。
故に、リネージュ2にありがちな、レベルは上がったけど、アデナが不足で困っている時などに資金を稼ぐ非常に有効な手段となります。
釣りをするためには、まずスキルを覚える必要があります。各町にいる釣りNPCに話しかけ、アデナを支払って釣りスキルを習います。
覚えることのできる4つのスキルは、全て釣りに必要ですのでとってください。
まず、ポンピング・リーリング は魚にダメージを与えるスキルです。レベルが上がると攻撃力が増しますが、フィッシング マスタリより3レベル以上プラスになるとペナルティをうけるので、マスタリ+2程度で止めておくべきです。
フィッシング マスタリは釣れる魚の等級を決めるスキルです。レベルを上げるといいアイテムが手に入りますが、逆に手に入らなくなるアイテムも出てきます。レベル12程度が無難とされていますが、釣りたい魚や予算などを考慮して、自分の状況に合ったレベルとしてください。
次に道具です。竿の扱いは通常の武器と同じですので、レベルによって扱える竿の等級が変わってきます。
いい竿を使えば魚に与えるダメージが増加しますので、FS無しでも魚を釣ることができます。
資金難で竿が購入出来ない場合は、報酬として釣具一式がもらえるクエストを利用するのも手です。
竿のほかにルアーも必要になります。ルアーは使い捨てで餌と同じ感覚です。ルアー色によって釣れる魚の種類、等級でアタリのくるまでの時間が違います。また、蛍光ルアーというものがあり、夜釣りに使用します。リネージュ2内での夜の時間に使用すると、昼間とは違った魚を釣り上げることができます。
フィッシングショットはポンピング・リーリングを使うと敵に2倍のダメージを与えます。
クエストを受けることで作ることができますが、このクエストを受けていると、他のクエストアイテムのドロップ率が低下するといわれていますので、パーティなどに参加する際には迷惑をかけてしまうので注意してください。
以上で準備は完了です。後は、竿を装備し、水辺でフィッシングスキルを使えば釣りを楽しむことができます。
リネージュ2における荘園とは簡単に言うと、城主から種を買い、モンスターに植えて実を収穫し、実と素材を城主に交換してもらうというシステムです。リネージュ2の資金稼ぎの方法としてよく挙げられる荘園ですが、この荘園で利益をあげるためのコツがあります。
1つ目は価格です。荘園で販売される種の価格と実と素材買取価格は、その城の城主が決めます。従って、城主がある程度利益の出る価格を設定していてくれないと、全く利益が出ないことになり無駄骨に終わってしまいます。
ただ、これについては、Aという城で買った種をB城で精算するという方法も取れるようなので、城主が決まったらいろいろな城をめぐって、儲かる種を探してみるのも対処法のひとつです。
そして、二つ目は精算競争の激しさです。精算できる数も城主が決めます。精算はリアルタイムの夜8時に始まりますので、ほとんどの人がその時間に合わせて精算しようとする結果、どうしても競争率が高くなってしまいます。
中には、精算BOTと呼ばれるBOTもいますので、利益の出る人気種は精算が難しくなります。
このように難点は多少ありますが、実際に荘園をやってみると、利益はそこそこでます。
種にも適正レベルがありますので、その種のレベルを自分やモンスターのレベルに合わせると良いでしょう。更に強化モンスターをターゲットにすると、収穫率はもっと上がります。
何かと資金集めの大変なリネージュ2ですので、荘園にも挑戦してみて自分のプレイスタイルに合えば続けると良いでしょう。